透明感のある演技と唯一無二の存在感で、一躍注目を集めた女優・のんさん。
朝ドラ出演をきっかけに国民的な人気を得ましたが、その後テレビで見かける機会が減り、「干されたのでは?」という声が広がるようになりました。
実際、露出が減った理由はなんなのでしょうか?
また、「洗脳されていた」という噂もありましたが、真相が気になりますよね。
この記事では、
- のん(能年玲奈)が干された理由は事務所トラブル?
- 洗脳の噂は本当?
について、ご紹介していきます。
のん(能年玲奈)が干された理由は事務所トラブル?

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で一躍国民的女優となり、その透明感のある演技で幅広い世代から支持を集めたのんさん。
しかし、その後しばらくテレビなどのメディアで姿を見かけなくなり、「干されたのでは?」と話題になった時期があるんです。
調べてみたところ、のんさんが表舞台から遠ざかった最大の理由は、所属していた芸能事務所との深刻なトラブルにありました。
人気が絶頂だったにもかかわらず仕事が激減した背景には、個人的なスキャンダルや実力不足ではなく、
契約やマネジメントを巡る問題
が大きく関係していたとされています。

何があったんだろう?
きっかけとされているのは2015年頃で、のんさんが演技指導を受けていた演出家の女性とともに、
ことが発覚したからです。
事務所側はこの行動を問題視し、以前から懸念していた両者の関係も含めて、双方の溝が一気に深まったと報じられています。
そして、この事務所トラブルのきっかけとなったのが、洗脳によるものだとも噂されていました。
のん(能年玲奈)の洗脳の噂は本当?


「洗脳されていた」ことで、事務所とのトラブルが起きたと噂になりましたが、一体どういうことなんでしょう?
実は、「あまちゃん」を撮影していた頃から、のんさんと演技指導を担当する滝沢充子さんとの関係を所属事務所が問題視していたそうです。
滝沢さんの画像はこちらです。


というのも、「あまちゃん」がクランクアップした時に「あまちゃん」の公式HPに掲載されたのんさんからの感謝の言葉の中に滝沢さんの名前が記されており、これによりのんさんと事務所の関係が決定的に悪化したというのです。



これだけだと何が悪いのかわからないけど、きっとその前にトラブルがあったんだろうね。
そして、のんさんは事務所側から「玲奈の態度が悪いから、オファーが来ていない。仕事は入れられないよね。事務所を辞めたとしても、やっていけないと思うけどね」などと告げられたそう。
その後、映画「進撃の巨人」でのんさんをヒロイン役に抜擢する案が持ち上がっていたそうですが、事務所が断ってしまったんだとか。
ショックを受けたのんさんが「事務所を辞めたい」と申し出たにも関わらず、契約により認められなかったと報じられています。
その後、2015年1月には、
していることが発覚し、洗脳の噂が浮上しました。
ただ、のんさんのお母さんが取材を受けた際には、「洗脳はない」と明かしていたようです。
能年さんの母親は、娘が滝沢さんに洗脳されて親の言うこともきかないという報道は誤りだし、娘の独立については「新たに会社を立ち上げることになるのではないかと思っています」と語っている。
引用元:Yahoo!ニュース
実際のところ、洗脳があったかどうかは分かりませんが、仕事が激減した理由に、のんさんと滝沢さん、事務所のトラブルがあったことは確かでしょう。
のん(能年玲奈)が改名した理由は?


のんさんは、「能年玲奈」という名前で広く知られていましたが、改名した理由はこの事務所トラブルによるものなのでしょうか?
結論から言うと、のんさんが改名した理由は、
前所属事務所との契約により、本名である「能年玲奈」という名前を芸名として使用できなくなった
ためでした。
2016年、のんさんは長年所属していたレプロエンタテインメントとの契約を終了し、独立しました。
その際、前事務所から「能年玲奈」という名前の使用について警告書が届いたと報じられています。
それまで本名である「能年玲奈」で活動してきたが、事務所側が使用を禁止したため、「のん」に改名せざるを得なかった。
引用元:zakzak
内容は、「能年玲奈」という名前は契約上「芸名」として事務所が管理しており、事務所の許可なく使用することはできない、というものでした。



本名なのに芸能活動の場ではその名前は名乗れないってきついよね。
実際に、この出来事は当時、大きな波紋を呼び、「自分の名前を使えないのはおかしいのではないか」といった声も多く上がりました。
ただ、のんさんは「能年玲奈」という名前を手放すことになりましたが、「のん」という新しい名前で映画、音楽、アート、ドラマなど幅広い分野に挑戦し続けています。
近年では評価も見直され、2025年には約11年ぶりとなる民放ドラマ出演を果たすなど、確実に復活の兆しを見せていますね。
今では、「のん」という名前も浸透してきており、トラブルがあっても持ち直せるのんさんの芯の強さが伝わってきます。
まとめ
この記事では、のん(能年玲奈)さんが干されたと言われる理由や、事務所トラブル、洗脳の噂、改名に至った経緯について紹介しました。
- 表舞台から姿を消した最大の理由は、所属していた事務所との契約・マネジメントを巡る深刻なトラブル
- 演技指導を行っていた滝沢充子さんとの関係をめぐり、「洗脳されていたのでは」という噂が広がった
- 独立後は契約上の理由で「能年玲奈」という名前を使用できなくなり、「のん」に改名
事務所トラブルという大きな壁を乗り越えながら、自分の表現を貫いてきたのんさん。
これからも女優・表現者として、さらに活躍の場を広げていく姿に期待したいですね。







